1. 導入:雨すら気にならない、至福の時。

ついに、この日がやってきました。ダンロップ WILD CRUISING SW(マットブラック)の到着です。
外はあいにくの雨でしたが、届いたホイールを前に「晴れるまで待つ」なんて選択肢は私にはありませんでした。
ちなみに、当初の予算はかなりオーバーしてしまいましたが、そこは毎月のお小遣いから少しずつ返済していくという覚悟を決めました(笑)。皆さんも、奥様に内緒で(あるいは許可を得て)こっそり予算をやりくりした経験、ありませんか?
2. 失敗と発見:ジャッキをかける「正解」はどこ?



雨に濡れながら、車載の標準ジャッキを手に取って考え込みました。
「……これ、どこに引っかけるのが一番安全なんだろう?」
お恥ずかしい話ですが、調べてみて初めて知りました。タイヤのすぐ横にあるパーツではなく、左右のタイヤをつないでいる太いパイプ(車軸)の底に平らな部分があり、そこが正解だったんです。
「そんなの常識だよ」と思われるかもしれませんが、自分でやってみて初めて気づくことって多いですね。皆さんは最初から迷わずできましたか?
3. 仕上げの儀式:コンプレッサーを使わない理由

ホイールを付け替え、最後に必要なのが空気圧の調整です。
毎年の妻の車と自分の車2台のタイヤ交換をします。今回はジムニーのタイヤはホイールを組み替えてもらった時に適正空気圧を入れてもらいました。
【妻の車の場合】
一冬越したタイヤは0.5気圧ほど減っていましたが、ここで私が取り出したのは……ガソリンスタンドの機械ではなく、「ロードバイク用の自転車空気入れ」です!
「えっ、それで入るの?」と思われるかもしれませんが、これが意外といけるんです。
実際に計ってみると、1本につきちょうど50回ポンプを漕ぐと、ピッタリ元の圧に戻るというデータが取れています。
4本で200回。雨と汗で少し大変でしたが、自分の手で空気を送り込む感覚は、なんだか車と対話しているようで悪くないものでした。近所を通りかかる人が不思議そうに通って行ったり、何してるのって声を掛けられる時があります(笑)。
4. 走り出した感想と、19.0km/Lへの期待
作業を終え、いよいよ初走行。
【その前に装着画像をどうぞ】
⬛︎お迎え

⬛︎ビフォーアフター


⬛︎実装画像


スタッドレスから履き替えて走り出した瞬間、「……静かだ!」と思わず独り言が出てしまいました。
タイヤの抵抗が減ったのか、ホイールが軽くなったおかげなのか、スーーッと滑らかに転がっていく感じがします。
3月の平均18.23km/Lという記録を塗り替え、夢の19.0km/Lが見えてきた気がします。
5. 結び:皆さんの「こだわり」を教えてください!
お小遣いを削り、雨の中で汗をかき、200回のポンピングで手に入れたこの新しい足元。
ここからさらに燃費を伸ばすためのアドバイスがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!一緒に研究していきましょう!💪🚀


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